当事者、保護者に役立ちそうな情報

全般

2013年に開催された「経験者が語る場面緘黙講演会」の事前質問と回答で、成人期前後の場面緘黙症についてのものがいくつかありました。 緘黙の経験者や臨床心理士が回答しており、参考になるかもしれません。

↓ 緘黙支援のための団体「かんもくネット」ホームページへのリンクです。15-16ページをご覧ください。PDF(313KB)。
◇ 「経験者が語る場面緘黙講演会」事前質問への回答  (新しいウィンドウで開く

改善策、治療について

2014年に開催された場面緘黙シンポジウム「明日から活かせる場面緘黙児への支援」の事前質問と回答に、改善策に関するものがあります。

↓ かんもくネットホームページへのリンクです。18ページ後半よりご覧ください。PDF(433KB)。
◇ 場面緘黙シンポジウム「明日から活かせる場面緘黙児への支援」事前質問への回答  (新しいウィンドウで開く

それから、英国の Afasicという団体が、大人や10代の当事者のためのブックレットを公開しているのですが、その中に改善策に関する様々なヒントが書かれてあります。 英語なので読みにくいですが、難解な英文というわけでもありません。ご紹介しておきます。

↓ Afasicホームページへのリンクです。8ページ How to switch off your amygdala… という箇所からお読みください。PDF(377KB)。
◇ When the words won't come out  (新しいウィンドウで開く

学校、職場等での理解と配慮について

成人の緘黙当事者が理解と配慮を得るのに役立ちそうなツールとして、 かんもくネットが作成した、「青年・成人用リーフレット」をご紹介したいと思います。

これは、緘黙の症状をもつ青年や成人が、教育や雇用の分野で、緘黙の症状を説明する時に使う資料として作成されたものです。 コミュニケーションを行う時にどのような配慮を得たいかを個別に書き込めるようにもなっているそうです。

このリーフレットは現在、どなたでもダウンロードできるようになっています。 NEW!

↓ かんもくネットホームページへのリンクです。
◇ 青年・成人用 リーフレットを作成しました。  (新しいウィンドウで開く

就労について

就労については、高木潤野氏(長野大学)が「緘黙の後遺症がある場合、社会でどう働くことができるでしょうか?」 という問いに対して行なった回答が参考になるかもしれません。 代表的な回答のパターンがいくつか挙げられています。 「【5】当事者(無職)からの質問」をご覧ください。

↓ かんもくネットフォーラムの Facebook ページへのリンクです。Facebook に登録されていない方でもご覧になれます。
◇ 【8/1 講演会 質問用紙への回答(2)】  (新しいウィンドウで開く

また、2016年10月に「場面緘黙を考える会 富山」と「かんもくネット」のコラボレーションで行なわれたおしゃべり会でも、就労に関する話題がありました。 その時に交わされた意見が公開されていますので、ご紹介します。

↓ 場面緘黙を考える会 富山の Facebook ページへのリンクです。Facebook に登録されていない方でもご覧になれます。
◇ 前回会合で出た意見を下記のようにまとめてみました☆  (新しいウィンドウで開く

それから、2014年に開催された場面緘黙シンポジウム「明日から活かせる場面緘黙児への支援」の事前質問と回答にも、就労に関するものがあります。

↓ かんもくネットホームページへのリンクです。20ページ下部よりご覧ください。PDF(433KB)。
◇ 場面緘黙シンポジウム「明日から活かせる場面緘黙児への支援」事前質問への回答  (新しいウィンドウで開く